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日本野鳥の会いわき支部の案内
 

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(a)沿革    日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球の仲間」という考えのもとに昭和9年、故・中西悟堂により創設されました。
全国に89支部 会員数34,465人、(2019年7月1日現在)を抱える自然保護団体です。
会長 上田 恵介 (令和元年6月就任)
  福島県では昭和27年行政指導ベースに近い形で「福島県野鳥の会」が発足し、いわき市も昭和37年から「いわき方部会」として野鳥愛護活動を開始しました。昭和40年には、故・藤井民ニ氏が中心になった「探鳥会」が開かれ、民間ベースの「平野鳥会」が発足しました。昭和45年に、両者が1本化され、「福島県野鳥の会いわき支部」となりました。昭和55年「福島県野鳥の会」は日本野鳥の会の傘下に入ることなり、既に昭和22年から加入していた郡山支部等とともに「日本野鳥の会福島県支部」を発足させました。

 しかし、全国第10位の広さを持つ福島県は、東西166km、南北132kmもあって県一本では活動に円滑さを欠くため、福島県支部の分割が検討されることとなりました。このような経過の後、いわき方部が分離独立することとなりました。

 平成5年1月「日本野鳥の会いわき支部」が発足し、会員数160名の団体として産声をあげ、創立50周年を迎えた平成27年には、いわき鳥類目録2015と50年のあゆみを、記念誌として上梓致しました。
(b)支部行事   (イ)年間15の行事開催(会員以外でも参加出来る行事)
(ロ)おもな行事(令和元年の例)
あかいだけ探鳥会(5月)、ハヤブサ観察会(5月)、小玉川渓谷探鳥会(6月)、コシアカツバメ観察会(7月)、ツバメのねぐら入り観察会(8月)、いわき公園探鳥会(11月、3月)、ウミウ観察会(12月)、鮫川(御宝殿・沼部)観察会(12月)、ガン・カモ観察会(1月)、海辺の鳥観察会(2月)
(ハ)その他の行事
愛鳥教室・支部総会(4下旬)、懇親会・オークション(1月)
(c)調査・研究 シギ・チドリ・ウミウ・カワウ・ガン・カモ・コシアカツバメ継続調査
(d)保護活動 (イ)鳥獣保護計画への要望提出
(ロ)鳥獣保護区の新設等への要望提出
(ハ)コアジサシ繁殖保護保護活動
(ニ)風力発電事業への要望提出
(ホ)照島崩落防止への要望提出
(e)支部報発行  支部情報の伝達の場として、また会員間の交流の場として支部報「かもめ」を発行。
年間4回発行し、会員のほか県・市・報道関係等々へも配布しています。
(f)ホームページ管理   随時更新
(g)入会案内  野鳥の好きなひと・自然に親しみたいひと 大人も子供も、気楽に楽しく仲間と交流できるいわき支部へ是非どうぞ。詳細は、トップページの.入会案内を開いてご覧下さい。