Wild bird in iwaki ソウシチョウ   L15cm

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 ガビチョウの猛烈な繁殖力に驚かされているのも束の間の2014年4月20日。この日は支部行事の自然観察会が開催されたのですが、会員の斎藤直彦氏を始めとする参加者が、支部初記録となるソウシチョウを確認したのです。
 このソウシチョウですが、インターネットのウィキペディアで詳細を見てみると、外来生物法で特定外来生物に指定され、「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種になっています。生息環境として笹薮を好むようなので、ウグイスと競合します。
 画像は4月25日に撮ったのですが、同時に4羽を確認していますので、繁殖する可能性があると思います。在来種のウグイスの繁殖に影響が出ないといいのですが、注意深く観察する必要が出てきました。

【追加情報】
 2014年5月3日と4日の両日、屹兎屋山、猫鳴山でも確認されました。広葉樹林に笹が茂る環境が好みのようで、どこまで生息域を広げるのか興味あるところです。
(写真  川俣浩文 2014年4~5月撮影)


2016年の撮影画像
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撮影者 川俣浩文

2016年4月に訪れた屹兎屋山では、外来種のソウシチョウとガビチョウの鳴き声が響き渡り、在来種を脅かすほどの繁殖力があることを裏付けるかのようでした。





確認状況 Occurrence
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