Wild bird in Iwaki ニュウナイスズメ   L14cm

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ニュウナイスズメなんて名前を知っている人は、余程の鳥好きだろうと思われます。実は私たちにとって一番身近な存在であるスズメが、市内では2種類見られるのです。 ニュウナイスズメは、おもに春先と秋から冬に掛けて多く見ることが出来ます。春は桜の咲くころに良く見られ、掲示画像のように桜の花蜜を吸うのが好きなことから、ニュウナイスズメが群れる桜の下には、落とされた桜の花が無数に散乱しています。一方、秋から冬に掛けては大きな群れで現れ、300羽ほどの群れを見たこともあります。スズメとの比較画像を下に掲示していますが、頬の黒い斑紋に注目してご覧ください。
(写真  川俣浩文)



2018~2020年までの撮影画像
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撮影者 川俣浩文



2015年撮影画像
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撮影者:川俣浩文

【類似種識別画像】
【ニュウナイスズメ雄(左)とスズメ(右)との識別ポイント】・・・・・・・比較画像  川俣浩文
ニュウナイスズメの頬には黒斑が無く、普段見慣れているスズメの頬には黒斑があります。またニュウナイスズメの雌雄には、それぞれ明確な羽色の違いがあります。雌雄一緒に写っている画像も掲示していますが、オスは赤栗色でメスはオリーブ色をしています。一方のスズメは雌雄同色なので、その辺の違いも面白いですね。。
 





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