Wild bird in Iwaki ギンムクドリ   L24cm

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 2012年9月に日本鳥学会から発刊された「日本鳥類目録 改訂第7版」によると、ムクドリ科に属する種は7種とあり、ギンムクドリ、ムクドリ、シベリアムクドリ、コムクドリ、カラムクドリ、バライロムクドリ、ホシムクドリが記載されています。

 この内、いわき支部では、ムクドリ、コムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリの4種が確認されており、それぞれ写真に収められています。

 この4種の中でムクドリは留鳥として、コムクドリは夏鳥として毎年観察されています。また、カラムクドリは過去に2回の確認記録が残っています。

 近年、市内での確認記録が増えているのはホシムクドリで、2009年4月、2011年10月、2016年10月、2017年4月と、相次いで記録されるようになって来ました。

 そのような状況下の2017年4月30日に確認されたギンムクドリですが、平成8年以来20年ぶりに改訂された「福島県鳥類総目録」によると、1997年1月に郡山市での記録があり、今回の記録は県内2例目となるようです。

 このギンムクドリ、「日本鳥類目録 改訂第7版」によれば、北海道から南西諸島まで広く記録があるようで、全国の画像掲示板やブログでも、近年は特に数多くの写真が見られるようになって来ました。
(写真  川俣浩文)








確認状況 Occurrence
 1月 2月  3月  4月 5月  6月  7月 8月  9月  10月  11月  12月
                 


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