Wild bird in Iwaki ツバメ      L17cm

最新情報 支部活動 行事案内 入会案内


 「夏鳥」と言ったら何てったってツバメを ”いの一番” に思い浮かべますが、皆さんはいかがでしょうか。それくらい馴染みのあるツバメですが、毎年3月中旬には姿を見せてくれます。これまでの記録で一番渡来が早かったのは1987年3月15日。また、滞在記録も他のツバメの仲間より長く、11月8日の記録が残っています。
 市内で見ることのできるツバメの仲間は4種類。本種のツバメを筆頭に、イワツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメとなっています。その中でも一番身近な存在がツバメで、家の軒先に巣作りし、人間の存在をうまく利用して、外敵から身を守っています。
 このように身近な存在であるツバメも、建築材料や家の造りそのものの変化により、巣作り出来る環境も少なくなっているようです。ツバメは、巣立ちした幼鳥を中心にヨシ原などに塒を形成しますが、塒入りする直前の上空には数万羽のツバメが群となって姿を見せ、圧巻のパノラマショーが繰り広げられます。
(写真  川俣浩文)




ねぐら特集(2008〜2016年までの画像を掲示)
 ツバメのねぐらは2008年、夏井川に架かる六十枚橋から下流に向かって700mほどの右岸に広がる河川敷ヨシ原で見られました。しかし、翌年の2009年にはそのねぐらも消滅し、新たな塒は北へ4kmほど向かった仁井田川河口の右岸河川敷に形成されていました。掲示の1枚目から4枚目までは夏井川の河川敷に形成されていた時の画像で、5枚目からは2009〜2016年までの仁井田川河口の河川敷で撮ったものを掲示しています。
Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS
Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS
Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS
Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS
Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS Highslide JS
撮影者 川俣浩文







確認状況 Occurrence
 1月 2月  3月  4月 5月  6月  7月 8月  9月  10月  11月  12月
                 


Since 2011.06.01 copy right(C) 日本野鳥の会いわき支部 All Rights Reserved
注意;画像には著作権が埋め込まれています