Wild bird in Iwaki ウミスズメ  L25.5cm

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 いくら鳥好きでも足が遠のく冬の海。しかし、普段目にすることが出来ない海鳥たちに出会える季節でもあります。ここ数年、毎年見ることが出来るようになったウミスズメは、過去においては照島付近で大きな群れが見られたようですが、近年の状況では数個体が目につく程度になっています。
 初の撮影記録は2005年4月3日。漁港近くの外海で、波間に浮かびながらノンビリと毛づくろいするウミスズメを見つけました。その後も数ヵ所の漁港での観察記録が続き、岸壁の上から見ていると、まるでペンギンのように水中を泳ぐ姿に感動してしまいました。
(写真 川俣浩文 吉田正明)




 2017~2019年撮影画像 川俣浩文
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 2016年撮影画像 川俣浩文
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 2016年12月、例年通り外洋にはウミスズメの大きな群れが見られ、海が大荒れの日に港内を覗いて見ると、最大で7羽の群れが小魚を追って泳いでいました。その中に、遠目にはカンムリウミスズメにも見える、眼の上から後方に白線のある個体がいました。撮った画像を注意してみると、嘴の色も淡い青ではないことから、夏羽の残るウミスズメということになりましたが、冬季にこのような個体を見たことが無かったので、貴重な撮影記録となりました。




 2014~2015年撮影画像 川俣浩文
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 2014年12月、夏井川河口から四倉海水浴場までの海岸には、100羽を超える大きな群れのウミスズメがいました。迎えて2015年1月、群れは分散し、沼ノ内海岸にも30羽ほどの群れがやって来ていました。この中から、やがて数羽ほどが漁港にも入り込み、しばしカメラマンを楽しませてくれるのです。 








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