Wild bird in iwaki  ハマシギ     L21cm

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ハマシギは、数千~数万羽の大きな群れを作ることで知られていますが、市内には干潟などの湿地が無いことから、小さな群れでの飛来しか確認したことがありません。掲示画像の1枚目は冬羽ですが、夏羽になるとお腹の中央部に大きな黒斑が現れます。掲示画像の2枚目でその様子を見ることが出来るのと、下に反っている長目の嘴も特徴になっています。
(写真  吉田正明  川俣浩文)



2016年撮影画像
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撮影者  川俣浩文

 東日本大震災で被害を受けた新舞子海岸周辺の田んぼは大規模に圃場整備され、稲作が開始されるまでの間、水が張られた状態で置かれていることもあってか、シギやチドリにとって、秋の渡りの時期に休息できる中継地として利用されていました。
 そんな中、ハマシギの群れも田んぼに入っていることが多く見受けられ、餌取りに懸命の様子が観察されました。


確認状況 Occurrence
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