Wild bird in Iwaki ホウロクシギ      L61.5cm

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市内におけるホウロクシギの飛来は少なく、飛来があってもすぐ飛び立ってしまいます。これは、餌となるカニなどが生息する環境が少ない事にあり、また、大きな体が目立つこともあってか、外敵から身を守るため警戒心も強く、市内においては砂浜に長時間滞在することはないようです。
(写真  吉田正明  川俣浩文)



2020年の撮影画像
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撮影者 川俣浩文



2019年の撮影画像
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撮影者 末次明子 蛭田 衞



2013年の撮影画像
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撮影者 川俣浩文


【類似種識別方法その1:下尾筒】 
【ホウロクシギ(左)とダイシャクシギ(右)の識別ポイント】・・・・・・比較画像 吉田正明
掲示画像での明確な識別ポイントは、体全体の色と下尾筒にあります。左のホウロクシギは胸から腹にかけて褐色味が強く、また下尾筒に横縞があります。一方のダイシャクシギ(右)は、胸から腹にかけて白味が強く、また下尾筒も白いので識別可能です。

 【類似種識別方法その2:上尾筒】
【ホウロクシギ(左)とダイシャクシギ(右)の飛翔時の識別ポイント】・・・・・・比較画像  吉田正明 川俣浩文
 飛翔時の識別ポイントは二通りあり、一つ目として上尾筒での識別を飛翔画像を用いて解説します。ホウロクシギ(左)の上尾筒に褐色の斑模様があり、一方のダイシャクシギ(右)の上尾筒は真っ白です。
 二つ目の
識別ポイントは飛び立った時の翼下面にあり、ホウロクシギ(左)の風切羽を除いた下雨覆には黒い横斑が見え、一方のダイシャクシギ(右)は、下雨覆が白く見えます。


確認状況 Occurrence
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