Wild bird in iwaki  シロエリオオハム  L65cm

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市内におけるオオハム類の確認がそれほど無いことから、シロエリオオハムについても稀に確認できる程度の出現になっています。掲示画像で前頭部から前頸が黒味がかった灰色で、頭頂部から後頸にかけて白味の強い灰色に見える個体は夏羽であり、それ以外の2枚は冬羽個体になります。
(写真  吉田正明  川俣浩文)



2020年撮影画像 撮影者 川俣 浩文
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 2020年5月27日、シロエリオオハムの夏羽個体がいるとの情報で駆けつけると、2010年1月以来の成鳥夏羽で、とても綺麗な個体がのんびりと港内に浮かんでいました。
 様々な図鑑を読んでみると、シロエリオオハム夏羽の喉は紫色でオオハムは緑色とあります。今回掲示した画像の1行目の右端をよく見ると、喉が緑色に見える事からオオハムではないのかとご指摘を受けそうですが、撮った画像の全てにおいてオオハムの特徴である、静態で浮かんだ場合の胴体後部の脇腹に見えるはずの白斑が見えないのです。なのでシロエリオオハムとしたのですが、喉元の色は光の当たり具合によって緑に見えることはないのでしょうか。ちょっとした疑問の残る画像でした。



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